女は男を知らない ーA woman does not know a manー

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小室哲哉の不倫は本当に不倫と言えるのか

1月18日発売の週刊文春で衝撃的はニュースが報道されました。
小室哲哉さんが看護師A子さんと密会している、という内容です。

まずは小室哲哉さんのプロフィールをご紹介します。

小室哲哉
音楽プロデューサー・作詞家・作曲家・編曲家・キーボーディスト

1958年11月27日生まれ、東京都出身

早稲田大学在学中にプロミュージシャンとして活動をスタートさせる
1980年代からTM NETWORKのメンバーとして活躍し、1990年代からは自身も参加するglobeのほか、安室奈美恵TRF華原朋美などのプロデュースを手がけミリオンセラーを連発する。
妻はglobeのKEIKO。

一方KEIKOさんは、2011年10月にクモ膜下出血だ倒れる。早期発見だったため命はとりとめたが、高次脳機能障害という後遺症が残り、現在も療養中です。

1月18日発売の週刊文春では、小室さんとA子さんは2017年から2018年1月まで幾度も密会していたと報じています。
2018年1月5日、小室さんはKEIKOさんを自宅に残し、A子さんと都内の高級ホテルの一室で朝方から夕方まで過ごし、腕を組みながら出てきた。
2018年1月13日、小室さんはKEIKOさんが自宅から大分の実家に帰省中、A子さんと小室夫妻宅で10時間以上も2人きりで過ごした。

この報道を受け、小室さんは1月19日に会見を開きます。この会見の中で小室さんは、報道に対する謝罪と引退を発表しました。
小室さんは、会見で不倫関係については否定しましたが、この騒動の責任をとる形でケジメとして引退を決意したと語っていました。

小室さんとA子さんは、A子さんが以前勤務していたクリニックに注射を受けるために通うようになって知り合ったそうです。
A子さんは離婚歴のある30代のシングルマザーで、現役の看護師だと報道されています。
2年ほど前にC型肝炎を患ったりと小室さん自身も体調を崩すことが多くなり、A子さんを含む医師や看護師の往診を利用して仕事を続けてきたそう。
その中で2017年8月後半あたりから、A子さんに普通の雑談や会話に付き合ってもらう関係が始まっていったそうです。

会見の中で小室さんは、「男性としての能力はない」と発言しました。
A子さんと自宅で長時間過ごしたことも、「一般の男性が望む、女性を(自宅に)招くというのは、確実に心から言えますが、そういった感覚で招いたわけではない。」と。
小室さんは妻KEIKOさんの介護と自身の体調不良でかなりのストレスを抱えていらっしゃったことでしょう。
ここで私は、今回の報道にある不倫疑惑は不倫と言ってしまっていいのだろうかという点について、とても疑問に思うわけです。
小室さんとA子さんが、本当に世間一般で言われるような不倫関係にあったのかどうかはお2人にしかわかりません。
ただ、もし仮にそのような関係にあったとしても、その関係に至る背景は、他に報道されている芸能人や政治家の不倫とは全く違うものではないでしょうか。
介護というのは経験したことのある者にしかわからない過酷なものです。親の介護ならまだしも、愛している妻の介護となると尚更のことでしょう。その上ご自身も体調を崩され心が折れてしまいそうなとき、本来妻が聞いてくれるハズの雑談や会話、愚痴などを聞いてもらいたくて看護師に甘えてしまう。
それを不倫疑惑として報道する世の中に、私は疑問を抱きました。
この報道によって、結果的にKEIKOさんの現在の姿が明らかになりました。小学4年生のドリルを楽しむレベルであると。そして小室哲哉という音楽家を失うことにもなります。
小室さんとKEIKOさんはこれからも療養と介護の生活を続けていかなければなりません。報道する人にもその報道を見るに人も、ご家族の進む道を妨げる権利はないのです。