女は男を知らない ーA woman does not know a manー

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意外と地方は人材不足これから、地方で働くこうとしている方は参考にしてみてください

 

 

引き続き、郡山での取材記を書いてみます。今回取り上げるネタは「地方には仕事がない」のウソについて。

これから、地方で働くこうとしている方は参考にしてみてください。

意外と地方は人材不足

これは、郡山の起業家さんとの交流会で聞けたお話。地元企業と取引が多い方(現地のキーマン)が話してくれました。

意外なことに郡山は人材不足なんだそうです。「どの業種でも人が足りない」という声が聞かれるんだとか。

僕はこれまで、地方には仕事がないと思っていたので、この事実には驚きました。同じ東北の山形だと、そうじゃないですからね。

こうした状況なので、キーマンは「優秀な人が郡山に来て、人不足の問題を解決してほしい」と語っていました

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人材のシェアが必要な時代

そういった話をしていて共感したのが、「これからは優秀な人材をシェアする時代」という考え方。

都会だと、優秀な人材がいる場合、特定の企業が良い条件を提示して1社でその人を独占するのが一般的です。これでも何ら問題は起こりません。人材はたくさんいますから。

でも、人が足りていない地域で独占が起これば、得するのは優秀な人を採用できた会社のみ。他の会社は、人材不足で悩み続けることになるのです

ただでさえ人材不足で悩む地域であれば、それは地域にとってマイナスです。理想はそういった形でなく、優秀な人に複数の会社で働いてもらうこと。

つまり、人材のシェアをするわけです。

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それほど高度なスキルでなくてもいい

ちなみに、優秀と書いてきましたが、高度なスキルを持っている必要はないそうです。

「簡単な会計処理ができる」といったものでよくて、まずはできる仕事から始めていって、慣れた頃にまた別の仕事を覚えてもらえばOKとのこと

これはこのツイートで書いたことに似ているんでしょうね。

ニッチな分野のスペシャリストでいい

また、郡山ではそういった人材を育成するために「スペシャリスト女子会」という会も催されています。

こちらは、企業で活躍できるスキルを見つけるための場

ちなみに、スペシャリスト」とはニッチな分野のスペシャリストだそうです。こうしたニッチな分野を複数見つけて現地で活躍できる人を育てていく、というビジョンなんですね

このように、郡山ではステキな取り組みをしてる方が方々にいるんですよ。

ネットに載ってない情報を知ろう

今回紹介した「郡山は人手不足」という話はネットで検索しても出てこないものです。僕も全然知りませんでしたし。

なので、「地方には仕事がない」というステレオタイプにだまされず、まずは現地に足を運んでキーマンの話を聞いてみるのも大事だなと感じました

なお、そういった話を東京で聞ける機会(イベント?)が12月頭にあるそうなので興味のある方はぜひ。(今は日程しか決まっていないそうです)

詳細はまた報告いたします。おそらく僕も登壇するのでよろしくどうぞ

ではまた!