呼び捨てで失敬な批判をする人を晒しておきましょう。残念な人もいるもんだなぁ。

Google先生やASPのご機嫌を損なってブログが吹っ飛んだら、イケダハヤトとか他のプロブロガーとか、誰に何を売ってどうやって生きていくの?って感じじゃないですかw

別にどうとでもなりますし、そうならないように長年やってますけどね……。

単純にぼくのことよく知らないで、イメージだけで語ってるのでしょう。これも有名税。南無三。


 

現在、自己啓発書を書いてます。その次にはプチ移住本を作ろうかな、と思ってます。その次は………小説もいいかも?

ブロガー・作家のはあちゅうさんだって、自分の売り物持ってますよね。彼女の場合はもはやGoogleとか関係ないレベル。はあちゅうサロン超面白いです!


ぼくらブロガーは、出版産業、あるいは広告産業をリプレースする存在なのですよ

着々と市場は変化しており、ぼくらには追い風が吹いています。

ぼくらが食えるパイは、ぐいぐい広がっているわけですよ。

第一線で切った張ったやってるイケハヤがいうんだから間違いなし!

ブロガーに対して無知な批判を繰り出す人は、たぶんそこらへんを純粋に理解してないですよね。

当事者じゃないからわからんのだろうけれど……。


「次世代の出版社」といいつつ、もともと出版社も、個人の活動から始まってるんですよね。

たとえば「文藝春秋」は作家の菊池寛が始めていたりします。

作家でありつつ、編集者・ビジネスマンでもあったわけですね。

彼は今の時代に生きてたら、ブロガーだったんじゃないかなぁ。

今の文春は微妙ですが、ここまで残るメディアを作ったのはほんとうにすごい!


ブロガーたちがやっているのは、実のところ歴史の再現なのでしょう。

今はまだ市場規模が小さいから、そうは見えないですけどね。


ぼくが見ている未来がくっきりと見えてくるのは、次の10年。

この成長産業に本気でベットできて、ほんとうにタイミングがよかったです。

みんな、ブログ始めるといいですよ。この市場、まだまだ伸びますから。あとはあなたの実力次第です。