「やりたいこと=消費」という人は、話していて面白くないんですよね……。

実際、「映画を見るのが大好き」な人よりも「映画を作っている」人の方が面白いですよね。映画好きなんて腐るほどいますからねぇ……。


とはいえ、消費をすることは、ちょっとした工夫で生産に変えることができます

「ディズニーランドに行くこと」が大好きなら、ディズニーランドについてのブログを書けばいいんですよ。うまく運営すれば利益は出ますし、あと、遊びに行く費用を経費化できます(笑)


やりたいこと=消費というのは、資本主義のプレーヤーとして未熟なんですよね。

消費なんてのは大衆のものなんですよ。

こどもたちは消費するの好きですよね。テレビ見てグッズ欲しがったり。そういう世界です。


消費されるものを作ること、すなわち生産こそが面白くて、奥が深い

それは、実際に生産を楽しんでいる人なら、芯から理解していることです。


すでにそうなっていますが、「やりたいこと=消費」という価値観は「ダサい」ものだと思われるようになっていくでしょうね。バブル時代のおじさん的な。


ただ、これは二極化していくような気がします。

消費大好きな人々の世界と、生産大好きな人々は、違う世界を生きていくようになるのでしょう。ちょっとSFみたいですね。